光回線のメリットとデメリット

速い

光回線を利用する一番のメリットは、通信速度が速いことです。

登場した当初は100Mbpsという速度が一般的でしたが、最近では300Mbps,1Gbpsといった回線サービスも登場し、動画コンテンツはもちろんのこと、オンラインゲーム(ネットゲーム)もストレスなく利用できる状況になっています。

通信速度が速いということは、利用者の時間の節約にもつながります。無駄な待ち時間が無くなることで、ストレスも感じなくて済みます。忙しい現代人に向きの回線ともいえそうです。

安定している

スマートフォンでインターネットを利用していると、直前までスムーズに動画が再生されていたのに突然止まってしまうことがあります。電波の入りの良い場所でも止まってしまうのは珍しくありません。無線の回線は通信状態が不安定なため、このような不具合が発生します。

これに対して光回線は、有線通信の強みともいえる安定性が抜群です。しかも、電話線と比較しても外部からのノイズを受けにくいという安定性があります。通信速度か速く安定していれば、動画コンテンツの再生もスムーズです。

コスト高…しかし…

ADSLに比べて導入コストやランニングコストが高くなりがちな光回線ですが、月々の費用を抑えられる方法もあります。

共同で利用

これは集合住宅にお住まいの方向けの方法です。

光回線は、1本を複数世帯で共同利用することができます。マンションタイプと言われているのがそれで、一戸建てタイプよりも月額の費用が安くなっています。また、建物への回線引き込みも共同なので負担が少なくて済みます。

但し、シェアすることにより回線が混雑していると、通信速度が遅くなる可能性もあります。

ひかり電話

IP電話という方式によって、光回線を使って電話(音声通話)をすることができます。光回線事業者は「ひかり電話」のような名称でサービスを提供しており、電話機は従来のものが使えますし、電話番号も変わりません。

通話に限っていえば違和感は感じられません。ただ、オプションのサービス内容が固定電話と異なる場合がありますので、確認が必要です。

自宅の固定電話をひかり電話に変更することで、従来のアナログ電話線は使いませんので電話会社との契約を解約できます。これにより月々発生していた電話料金(基本料+通話料)が不要になります。

一方、ひかり電話の料金は千円以下に抑えられていることが多く、インターネット接続のために光回線を引き込むのであれば、ひかり電話に切り替えることで通信コストを圧縮することができます。

但し、ひかり電話は停電時に使えない等、いくつかの制約がありますので、切り替えを検討する際には必ず事前に確認してください。

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