自宅のインターネット回線を選ぶポイント

自宅でインターネットを利用する場合、どんな回線を選べばよいか迷っているときの検討ポイントをご紹介します。

CATVまたは光回線が既設ではないか

マンションやアパートの場合、あらかじめCATVや光の設備が整っている場合があります。戸建てでも、前に入居者がいたのであれば、回線が引き込まれているかもしれません。

工事不要もしくは簡単な工事で済むのであれば、既存の設備を活用することを候補としてあげておきます。またWIMAXなど高速モバイル通信などは端末さえあればインターネットに接続することができるのでインターネット契約は簡単ですね。

利用者は何人か

独り暮らしなら、自宅でインターネットを利用するのは自分一人ですから、無線のWiMAXという選択肢があります。

WiMAXルーターを持ち歩けますので、自宅でも外出先でもパソコンでインターネット接続が可能になります。但し、WiMAXの対応エリア内であることが前提となります。

家族で利用する場合、誰かがルーターを持ち出してしまったのでは、残された家族が困ります。

また2人以上でWIMAXを利用した場合には回線速度の低下や、速度制限にかかる可能性があるのでおすすめできません。

そういった場合は有線のインターネット回線を選択した方が良いでしょう。

どんな使い方をしたいか

初めてインターネットを導入する場合、「どのような使い方をするか」と考えてもピンとこないかもしれません。

メールやインターネットショッピング、ホームページを見る、ブログを書くといったポピュラーな使い方でしたら、50Mbps程度の回線速度があれば利用できます。100Mbpsなら快適です。

オンラインゲームや動画配信など、利用したいサービスがある場合は、推奨される回線速度があるかどうかを確認し、それを満たす回線を選択します。

既設のCATVか光回線があれば、必要な回線速度を満たしているコースを選択すれば良いでしょう。

基本的にオンラインゲームや動画配信を快適にしたいと考えている場合は、光回線による有線接続がおすすめになります。

既設の設備が無い場合

インターネットとは無関係に、テレビ番組を視聴するためにCATVを引き込む予定があれば、インターネット回線もCATVのサービスを利用するという選択ができます。

CATVの予定がなければ、ADSLか光回線のいずれかを選択することになります。賃貸住宅の場合は、光回線の引き込み工事を行なっても転居などでムダになる可能性があります。

ADSLは簡単な局内設定で済みますので、工事費の面で優位です。但し、ADSLの懸念次項は回線速度です。ウェブサイトなどでADSL速度を確認し、必要な回線速度が得られるようでしたら、ADSLがコスト的にはお得です。

持ち家や、工事しても良い賃貸物件でしたら、光回線が最近の主流ですし、回線速度と安定性ではADSLよりも優位です。

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WIMAXプロバイダー契約サイト比較
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